以前は「ひとりエッチ=イヤらしい、淫乱」というイメージを持たれることもあったかと思います。

しかし最近では「セルフプレジャー」という新しい名称で呼ばれるようになり、少しずつ市民権を得るようになってきました。

なんとなくムラムラしたり、人肌恋しい夜に自分で自分を喜ばせたりすることは、恥ずかしいことではありません。

ひとりエッチ初心者におすすめ!感じるオナニーのやり方

ムードを大事にしてみて

身も心も満足できるひとりエッチをするには、まずはムードを大切に。

別にムラムラしていないのにひとりエッチしたって、充足感は得られません。

まずは思いっきりセクシーなムードに浸れる環境を作りましょう。

イランイランなど、ロマンティックな気分になれるお香やアロマを炊いたり、部屋の照明を落としてムーディーな雰囲気を作ったり……。

ロマンティックな環境を作れたら、次は気持ちを盛り上げていきましょう。

彼と愛し合った時間を静かに思いだしたり、女性向けのセクシーなAVや動画を見たりするのもいいですね。

気持いい場所を触ってみましょう

気持ちが高まったら、バストや下腹部など、自分が気持ちいいと思う場所に触れてみましょう。

初めてなので、直接触るのに抵抗がある、という人は下着の上から優しくこするように触れるのがおすすめですよ。

膣の中に無理やり指を入れる必要はありません。

色々な部分を触りながら、快感を得られる場所や触り方など、コツを掴んでいきましょう。

方法の一つとして、ぬるま湯にしたシャワーを下腹部に当ててみると、今まで感じたことない快感を味わえるかもしれません。

ラブグッズを使うのもオススメ

自分の指では物足りない、という方はラブグッズを使ってみて。ここでは、代表的なラブグッズをご紹介しましょう。

ローター

ローターは、性感帯に直接あてることで刺激を与え快感を得ることができるラブグッズです。

コントローラーで振動の強弱を自由に変えることができるので、最初は弱めで、慣れてきたら段々と強くしていくとよいでしょう。

バイブレーター

バイブレーターは膣の中に挿入して、中から刺激を与えることで快感を得ることができるラブグッズです。

ひとりエッチ初心者の方には少しハードルが高いかもしれませんが、最近では女性が開発したバイブレーターや、パステルカラーで見た目なキュートなバイブレーターなども発売されています。

下腹部を十分に潤したら、バイブレーターにコンドームを装着して、挿入してみましょう。

そのままスイッチをまずは弱にいれて、弱い振動から始めて。

気分が高まってきたら振動を強くしつつ、上下に動かしたり、回したりしてみましょう。

ひとりエッチで内側からキレイに

ひとりエッチをすると、自分の性感帯を知れる、リラックスできる、ストレス解消になる、などいいことがたくさん。

ひとりエッチで体の内面から、女を磨いてキレイになっちゃいましょう。

(オトナの恋カツ編集部)