セックスが恋人や夫婦の愛情を深める最大のツールだとしても、譲れないときってありますよね。

月に決まって訪れる生理や体調がイマイチだったり、気分がのらない……などなど、セックスは感情と直結していることもあって、いつでもウエルカムというわけにはいきません。

でも、セックスを断りづらいという女性は少なくなく、また、断られた男性も少なからずショックを受けるようです。上手な断り方はあるのかを検証します。

男性を傷つけないセックスの上手な断り方とは?

男性はセックスを断られると大きなダメージを負う

全員ではありませんが、中には、セックスを断られるとプライドを傷つけられたと思う男性がいます。

気にしていないような男性でも、“羞恥心”や“絶望感”“プライド喪失“などいろいろな思いが混ざっていることも確か。

なので、断り方にもよりますが立て続けに断られると誘うのが怖くなってしまったり、自分への気持ちがもうないのかもしれないと思うようです。

この状況が続くとどうなるでしょうか?浮気に走ったり、風俗に通ってしまう男性もいるようです。彼女や奥さんに拒否され、我慢できなくなった性欲が爆発した時にそっちに向いてしまってもおかしくはありません。

優しく丁寧に断る

セックスの断り方で一番多いのが、「生理中だからダメ」的な類のコメントです。「生理だから当たり前じゃない!」と女性側からすれば思いますが、その後に「ごめんね、来週まで待ってね」など、一言をつけ加えてあげましょう。

・自分もしたいのにやむを得ずできない状態

・次はもちろんできるという約束

の2点を盛り込むことがポイントです。

言葉で断れない女性は態度で!

彼がセックスを求めている時は、やたらにベタベタしてきたり、ボディタッチが多かったりしないでしょうか。

そうした行為が「今夜(セックス)どうかな?」の合図だったりします。

そんな雰囲気が彼から醸し出されている時には、疲れている風を装って「なんか今日は疲れてぐったりだな…」「ベッドに入ったらバタンキューかも」なんて、彼にわざと聞こえるように呟いてみましょう。

その言葉で「今日は乗り気じゃないんだな」「セックスは無理そう」と察してくれる男性も。

あとは本当に早く眠ってしまったり、早々に帰宅するという行動に出ましょう。

まとめ

セックスを拒否するのは、男性にダメージを与え、プライドを傷つけかねません。

もちろん、女性が悪いわけでは全くありませんが、彼の気持ちも分かってあげたいもの。デリカシーのない断り方で彼が浮気や風俗に走ったり、セックスレスにならないよう、彼を傷つけずに円満に断りたいものですね。

ぜひ彼の立場になって思いやりをこめた断り方を意識してみてください。(森山まなみ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)