中に入れられると、感じるどころか痛くてたまらない……そんな悩みを持つ女性は案外多いもの。

痛みを我慢して感じているフリを続けていると、エッチに恐怖心を抱いてしまいかねません。

そこで今回は、エッチで痛みを感じた際の上手な伝え方をご紹介します。

性交痛がつらい…相手にどう伝える?

「あなたのが大きくて…」

「エッチの最中に、彼女が『痛い!』と叫んだことがあったんです。
どうしよう、と思っていると照れくさそうに笑いながら『ごめんね、あなたのが大きすぎて…』って言われて。

彼女には悪いけど、すげー嬉しくなっちゃいました。
それ以来優しくするように心がけてます」(28歳/システムエンジニア)

男性って、アソコの大小をすごく気にするものだ、というのは周知の事実。

そんな男ゴコロを上手くくすぐる伝え方がコレ。「ごめんね、あなたの、大きくて…」と切なげに伝えてみましょう。

きっと彼は気を悪くするどころか有頂天になって、あなたを優しく扱ってくれるはずです。

「慣れてないから優しくされたいの…」

「彼女は僕が初めての相手。まだまだ中は開発されてないから痛みがあるみたい。
僕が気持ちよくて動きが激しくなったら涙目で『優しくされたいの』と訴えてきます。
その姿がいじらしくて、大切にしなきゃな、って思います」(26歳/研究職)

経験が浅いから、激しい動きにまだ慣れない、ということを伝えるのも有効。

「まだ入れられるのに慣れてないから優しくして……」と潤んだ瞳で伝えてみましょう。

きっと彼は、あなたの様子を伺いながらエッチを進めてくれるはずです。

「私の口でイッてほしい…」

「昔は彼女、俺が入れてちょっと動いたら、すぐに『私の口でイッてほしい』と言って、口でしてくれてたんですよね。
とくに何も思わずに、フェラが好きなのかなって思ってたら、最近になって『実はあのときは、入れられると痛かったの。今はもう大丈夫だけどね』ってカミングアウトされて。正直、全然気づかなかったです」(27歳/小売業)

どうしても抜いて欲しい!という時は「口でイッてほしい」「口で愛してあげたいの」と伝えてみましょう。

男性は口でされるのが大好き。きっと喜んであなたのリクエストに応えてくれるでしょう。

ただ、その際は彼がイクまで奉仕してあげること、彼がイッたときは、口の中で全て受けとめてあげる覚悟は忘れずに。

ウソも方便

素直に「痛いし気持ちよくないから抜いて欲しい」なんて言ってしまうと、彼が自信を喪失して、2人の仲にヒビが入ってしまう可能性も。

ここはウソも方便で、彼が傷つかないように言葉を選ぶことと、多少の演技をすることを心がけましょう。

(オトナの恋カツ編集部)