彼のことが好きだから……というわけではなく、寂しさから男性と一夜を共にしてしまう人もいます。

セックスをしている瞬間は寂しさを埋められるかもしれませんが、時間が経つにつれて後悔することも……。

そこで今回は「ワンナイトがのちに引き起こした事件」についてご紹介します。

寂しくてつい……ワンナイトがのちに引き起こした事件とは?

1.相手からやたらとしつこくされる

「こっちとしてはノリでエッチしただけなのに、相手の男性からしつこく『次はいつ暇なの?』とLINEが来るようになってしまった」(25歳/受付)

LINEが送られてくる程度ならまだしも、彼の行動がだんだんエスカレートしてしまう可能性も。

自業自得とはいえ、これはかなり面倒くさいかもしれません。

彼氏以外とセックスをしないのはもちろん、どうしてもワンナイトをしたいときは「今回だけだからね」と念押しするべきかも。

2.彼のことが好きになってしまった

「中学からの同級生とエッチしちゃったんだけど、それ以来彼のことが気になるように……。
向こうは私なんか眼中にないだろうし、かなり苦しい片思いです」(24歳/一般事務)

特に女性はセックスをすると、相手を好きになる傾向にあるようです。

セックスからお付き合いに発展できればいいですが、好意を利用されてセフレになってしまうことも少なくありません。

「彼のことを絶対好きにならない」なんて保証はないのですから、ワンナイトするときは慎重に。

3.恋人にバレてしまった

「たまたま彼にスマホを見られて、男友達とセックスしたことがバレてしまった。
結局彼から別れを告げられてしまいました……」(28歳/販売)

「1回だけセックスをしたことが彼女にバレたらしく、私のSNSに彼女が怒りのコメントをしてきた。
職場にまで来られたらどうしようと思い、かなり怖かったです……」(29歳/歯科衛生士)

どちらかに恋人がいて、何かの拍子にワンナイトがバレてしまうケースも。

自分では遊びのつもりだったとしても、浮気には変わりないですからね。彼氏(彼女)が怒るのも無理はないでしょう。

4.言いふらされてしまった

「お互いに内緒にしておこうと約束をしていたのに、彼が『俺〇〇とヤッたんだ~』と言いふらしていたことが発覚。本当に最悪でした……」(23歳/飲食)

噂は一度広まるとなかなか収拾がつかないもの。

一回の過ちのせいで信頼を失い、マイナスなレッテルを貼られてしまっては割に合わないかもしれませんね。

おわりに

その場の勢いでしたセックスが、あとで自分の人生を大きく左右することもあります。

やっぱりセックスは、信頼できるパートナーとするべきですね。

(和/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)