前戯の種類には何がある?

彼からのタッチが力強すぎる……と感じている人もいることと思います。

でも、夜の仲良しについて色々指摘するのって、とても気を遣いますよね。彼だって、あなたに少しでも「楽しんでもらおう」とか「気持ちよくなってもらいたい」とか……

そんな考えがあるからこそ、一生懸命にやっていることでしょう。

そこで、彼のプライドを傷付けることなく、自然と力をソフトにしてほしいことを伝える方法について今回紹介していきます。

それちょっと痛い…彼が「力任せ」に触ってくるときの対処法

まずは、自分自身が彼に力強めに触ってみよう!

いきなり彼のテクニックにダメ出しをすることに抵抗のある人は、まずは自分自身が彼の体に触れるときに力を強めにしてみましょう。

彼は「ちょっとイタイ…」と思うはず。そこで、「あっ、力強かったかな?ごめんね…」と謝ってみるのです。

そうすることで、“触れるときにベストな力加減”について話合う機会も作りやすくなります。

話すタイミングさえ手に入れれば、あとは彼を誘導尋問するのと同じです。

彼が気持ちいいという力加減を聞くついでに、「わたしも実はちょっと力強いかなと感じてた」と本音を伝えるのが良いでしょう。

「異性の体って、わからないよね。難しいよね」と具体的にはわからないという旨を伝えるのが大事。

お互いに、お互いの体については無知であるということを前提に話をすることで、相手の無知を非難することを避けられます。知らないことが当たり前…だから、これから知っていこう!という姿勢を作るのです。

寄り添う“気持ち”を大切に、声かけをするのが吉

相手のことを考えて行動してあげるというのは、とても大事なことですよね。

特に、お互いの体については知る機会というのはなかなかありません。

見よう見まねでするエッチや愛撫は、相手の気持ちいいポイントを掴めていないことはもちろん、力加減さえ正しくない場合が多いものです。

そんなときは“どうやったらお互いにもっと気持ち良くなれるか”を考えるのが大事。

独りよがりになりがちですが、声かけをしていくことを忘れずに!

「イヤ」より「こっちの方がイイ」

話を進めていくうえで大切なのは、「こうされるとイタイからイヤ!」といったように拒絶してしまわないようにすることです。

イヤと言われると男性はかなり落ち込みます。

そこで、「こうやってくれたほうが気持ちいいよ」と伝えるのです。

そうすることで、彼は傷つくことなく素直な気持ちでもっと気持ち良くしてあげよう!と思ってくれますよ。

おわりに

精神論のようなお話しですが、エッチの仕方ってとても大事です。

気持ちいい方法で優しく触ってもらうためにも、ぜひ話し合いをスムーズにしてみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)