前戯をもっと気持ちよく!男女別・感じさせるコツと注意点

せっかく彼とエッチをするのであれば、気持ちよくなりたいですよね。

彼と一緒に気持ち良くなれたら最高!でも、イッたことが無い……という女性も多いのではないでしょうか。

イキたいと思ったらまず、どんな下準備をすべきなのでしょうか?

もっと気持ちよくなりたい…彼とエッチする前にしたい3つの準備

お風呂で入念にセルフケアを!

エッチにのぞむ際、(特に女性は)気になることがたくさんあると思います。

そのひとつが、自分の体のケアが行き届いているかどうか、ということ。

ムダ毛が残っていて幻滅されたらイヤだなぁ……とか、汗臭かったらどうしよう……といった心配事が頭に浮かぶたびに、快感からは遠のいてしまうはず。

自分自身の体に自信を持つこと、自分の体に起因することでの不安を取り除くことが快感への近道。

彼とイチャイチャする前には、必ずお風呂で入念にセルフケアを行ないたいところです。

部屋の香りに気を遣いましょう

セックスの前には、部屋の香りにも気を遣いたいところ。

女性は緊張すると濡れなくなってしまうことも多いため、食べ物のニオイが残っていたり、生活感満載の香りが漂っていたりする環境では部屋の匂いを気にしてしまい、心から気持ち良くなることはできなくなることもあるでしょう。

リラックスしながらも、セクシーな気持ちになれるように部屋の香りにも気を遣うことをオススメします。

気持ちを落ち着かせリラックスした状態にする香りでオススメなのが、ラベンダーやジャスミン、ローズといった花の香りです。

血圧や心拍を静める作用が期待できますし、特にジャスミンは幸福感を増大させるとも言われています。

ローズの香りは化粧品やサプリメントにも配合されているように、女性らしさを高める効果が期待できます。

どんな香りの芳香剤やアロマオイルを選べばいいかわからない……という方はぜひ、花の香りにターゲットを絞ってみてはいかがでしょうか。

蛍光灯はNG!照明を薄暗くして

電気が煌々と点いた部屋だと、色々なものが目に入ってしまいますよね。

彼の腕、彼の目……集中したいのにできない!なんてことになってしまったら、イクどころかドキドキすることも難しくなってしまうでしょう。

行為に至るまで、お風呂上りあたりからできることなら間接照明で柔らかな光加減にしておきたいところです。

そうすることで、暗すぎないので彼の興奮を妨げることはしなくて済みますし、恥ずかしい気持ちを薄暗さで多少カバーすることも可能です。

簡単だけど、差が出るんです!

すぐにでもできそうな簡単なことばかりですが、実はこれがとっても重要なんです。

女性がイクには、様々な部分にある心配や不満や不安を取り除かなければなりません。完全にリラックスした状態で初めて気持ち良さを感じることができます。

部屋の明かりや香りは好みがありますから、彼の了承を得ておく必要があります。

もっと気持ちよくなりたいということを伝えれば、彼もきっと様々な努力をしてくれることでしょう。

ぜひ、お試しあれ!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)