暑い日が続くと、睡眠の質も悪くなり元気が失われていきますよね。

女性より暑がりな男性にとっては酷暑は大変です。早くも夏バテ気味で性欲が減退気味……というカップルが増えているのではないでしょうか。

男目線で見て、熱帯夜でもエッチを快適に盛り上げるグッズをご紹介します。

エッチを快適にするグッズ

ベッドに敷くタイプの冷感シート

「暑がりの僕は夏は食欲も落ちるし、なかなか寝付けなくてエッチどころじゃない感じだったんです。

彼女がネットで口コミのいいベッドパッドタイプの冷感シートを買ってくれたのですが、これが素晴らしくて。すっきり寝られるようになって、エッチの回数も確実に戻りましたね」(26歳/美容師)

“冷感シート”“冷感パッド”などの名称で販売されている、敷くタイプのグッズ。

生地の構造を利用したものや、水が使われているものなど様々なタイプがありますが、通常の寝具に比べると一定の“涼しい”効果はあるようです。

寝具が暑いと人肌の温度がうっとおしく感じてしまうこともあるので、シーツ系を見直すのは効果がありそうですね。

クール系の入浴剤やボディソープ

「夏はとくに汗をかくので、エッチはお風呂ですることが多いです。

クール系の入浴剤やボディソープを使うようにしたら、さらにサッパリして良いですよ」(27歳/エンジニア)

エッチの後に汗でべっとりしたシーツで寝るのは気持ち悪いですよね。たしかに夏場にお風呂でエッチをするのは良いのかもしれません。

スッとするタイプの入浴剤やボディソープ以外にも、シャンプーやお風呂上がりに塗るボディローションなどもミント系に替えればよりさっぱりしそうですね。

アイスノンや凍らせたペットボトル

「昨年、暑くても枕が冷たいとやたら良く眠れることを発見したんです。アイスノンや凍らせたペットボトルを彼女に当てて『冷たい!』と怒られたりして遊んでるうちにいい雰囲気になることもありますよ」(31歳/IT関係)

“頭寒足熱”という言葉があるくらいなので頭や首筋を冷やすのは体にとっても良く、首から上が暑くなければすっきり眠れるという人は多いのかもしれないですね。

強いエアコンが嫌いという人にとっても取り入れやすそうです。

番外編:エアコンの温度

「彼女がエアコン反対派で、夏は自分がリビングでエアコンを付けて寝て彼女は寝室で扇風機で寝ているのでセックスの頻度は激減しますね」(29歳/カメラマン)

手を伸ばせば届く距離にいるのと、別室にいるのでは、「ボディタッチでさりげなくしたい気持ちを伝える」行為の難しさが全然違いますよね。

寝室の温度の好みが違うのは難しい問題ですが、お風呂でイチャイチャするなど別の場所を見つけるのも手かもしれません。

暑さ対策はセックスレス回避にもなるのかも

「冬よりも夏に生まれる子供のほうが多いのは、冬の間にセックスする夫婦が多いから」という話を聞いたことがあるのですが、「人肌が恋しい時期」「雪で他にすることがない」「夏は暑いとヤル気をなくす」など何かしら本能的に影響を受けているのかもしれませんね。

「暑いし面倒だし」としない習慣がついてしまうと、セックスレス化しかねません。

夏こそ快適グッズをうまく取り入れて、エッチを楽しんでくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)