今回「男性の喘ぎ声ってどう思う?」と調査したところ、「聞きたくない」という女性が少数で、ほとんどの女性は「聞きたい」と思っていることがわかりました。

「男性の喘ぎ声」ってあまり聞かない言葉かもしれませんが、女性はどんなふうに思っているのでしょう?

女性のホンネをまとめました。

男の喘ぎ声

むしろ積極的に聞きたい派

「『あ……』とか『う……』とか、小さく声が漏れると自分も興奮してしまいます」(アパレル接客・32歳)

「黙られると気持ちいいのかどうか、わからないので教えてほしい」(OL・34歳)

女性は、喘ぎ声で自分の気持ちいい場所を教えられますが、男性は黙っていることが多いので、感じているのかどうかがわかりにくいもの。

口でしているときなどは、彼の表情が見えにくいので余計にわかりませんし、黙っていられると女性も冷めてしまいます。

喘ぎ声はセックスにおいて最大のコミュニケーションツール。むしろ積極的に出して欲しい、我慢しないで欲しい、と思う女性が多いようです。

S心や母性を刺激される派

「普段自分はMだけど、感じているのがわかると責めたくなります」(販売員・29歳)

「『そこいい……』など言われて、我慢できない表情をされると、もっと感じさせたくなります」(看護師・36歳)

我慢できずに声が漏れてしまった姿を見て、S心のスイッチが入ってしまうタイプや「もっと気持ちよくしてあげるね」と母性がうずいてしまうタイプも。

とくに、普段はSっぽい雰囲気を出している彼が、小さな喘ぎ声をあげてくれると、一気に可愛らしく思えてしまいますよね。

ただ「ご奉仕」しているだけよりも、「彼にもっと感じてもらいたい!」と思えると、女性側も積極的になれます。新たな境地を開けるかも!?

言い方に好みがある派

「『ここがいいの?』などの言葉攻めのときと同じテンションで、『あー気持ちいい』『もっとやって』と言われるのが好きです」(英会話教師・31歳)

「女性みたいにアンアン言われると、自分がMなのであまり萌えません。でも、ご主人様っぽく「いいぞ」と言われるのなら……アリですね」(公務員・33歳)

「聞きたくない派」の中には「喘ぎ声」=「女性のように声を出すこと」だと思っているケースも。

でも、「ほらもっと」「あーいい……」など、「Sっぽさを保ちつつ、声を出してくれるのはどうでしょう?」と聞いてみると、「それなら聞きたいです」と、一気に「聞きたい派」に(笑)。言い方によってはM派の女性も大満足のようです。

逆に、女性のような声がつい漏れてしまうのも「カワイイ」というご意見も。好みはあっても、「聞きたい派」が優勢のようです。

おわりに

ずっと喘ぎ続けているのはあまり好まれず、「たまに漏れる」「我慢していたけど良すぎて……」というのが萌えポイントのよう。

「喘ぎ声聞きたい派」に共通していたのは、「彼の特別な声、顔を見れるのは私だけ」という点。それによって愛しさや愛情が増すようです。

女性のみなさん! 声を出す姿が好きというのはあなただけではないので、ご安心くださいませ。男性のみなさんは、ぜひ、我慢しすぎずに声を出してみてください!!

(矢島 みさえ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)