オナニーの見せ合い

ひとりで気持ちよくなる「オナニー」。みんな、しているよね……?と思っても、人にはしていることを言えないものですよね。

でも、そんな恥ずかしくて、隠しておきたいオナニーだからこそ、前戯のときに見せ合う……なんていうプレイも。

今回は、その具体的な方法と、楽しむポイントをご紹介していきます。

オナニーの見せ合い

普段は秘密だからこそ興奮!?

みなさんは、どんなときにオナニー(ひとりエッチ)をしてしまいますか?
単純に性欲を解消したいときもあれば、寂しいとき、自分磨きのひとつ、感じる体の開発など…いろんな理由があるものの。
ただ、その行為はたいてい秘密にしているはず。

誰にも見られたくない、知られたくないのがふつうです。

でも、そんな秘密の行為だからこそ、彼に見せたり、彼がするのを見たりすると、背徳感にも似たドキドキが味わうことができます。

エッチに抵抗や恥じらいがなくなるため、少しマンネリを感じてきたときにもおすすめです。

いつもしているように……

具体的な方法はいくつかありますが、オーソドックスな手順としては、「いつもしているように」すること。いつもするときのように、胸や乳首を触ったり、自分好みの仕方でアソコを刺激したりしてみてください。

彼が見ている、と意識すると、いつも通りできないので、思い切って彼の存在を忘れてみましょう。

頭のなかは、自分が興奮する妄想でいっぱいにしてOK!「いつもこんなふうにしているんだ……」というのを見てもらうのが、彼にも興奮してもらうコツです。

「こんなふうにしてみて」と指示

もうひとつの方法は、「こんなふうに触ってみて」「次は〇〇をして」など、相手に指示をする・してもらう形。

ちょっとしたSM感を楽しみながら、相手を意識してオナニーをしてみてください。

「すごく敏感になってる」「ちょっと触るだけで、ヒクヒクしちゃう」など、どんな感じかを具体的に表現してあげれば、彼も大興奮。

目隠しをしたり、ベッドルーム以外のところでしたりするのも◎。

オモチャを使う・使わせる、といった方法も興奮できるのでおすすめです。

焦らしと恥じらいが興奮ポイント

ここでのオナニーはただ快感を得るのではなく、相手に見せることで、お互いに興奮することが目的です。

なので、イク・イカないはあまり重要ではありません。

そのため、イケなくても大丈夫。焦りや緊張はが起きないよう、身体をリラックスさせておきましょう。

また、イクか、我慢するかを指示する・されるのがあるのも、見せ合いの醍醐味。

相手を意識して、いつもとは違った焦らし、恥じらいを感じ合いながら、お互いの気持ちを高めあっていきましょう。

おわりに

オナニーは、ある意味自分の内面が出てしまう行為でもあります。

普段隠している性欲や性癖、あられもなく興奮する姿……。

でも、そんなものをさらけ出し、見せ合えば、秘密を共有することができ、もっともっと深い心と体のつながりができるかもしれません。

みなさんも、「ひとりでしているの見せて・見る?」と彼を誘ってみてはいかがでしょう?

(はろ。/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)