コンプレックス

男性は、女性が思う以上にデリケートな生き物。

「アソコが小さい」「イクのが早い」など、エッチに関するコンプレックスを抱いている人も少なくないようです。

今回は、彼のそんな劣等感を自信に変えてあげられるようなひとことを、ピックアップしてみました。

男のプライドを立ててあげることで、彼はますますあなたが愛おしくなるはず。それでは見ていきましょう。

コンプレックス

小さいほうがいろんなところに当たるよ?

「彼女と始めてエッチしたときのこと。終わってから『俺の小さいから……』って言ったら『小さいの?だからかな?いろんなところに細かく当たって気持ちよかったよ』って言われて。そのとき初めて、大きさがすべてじゃないんだと気づいて、ちょっと自信が持てました」(26歳/企画会社勤務)

アソコの大きさにこだわる男性は少なくありませんが、女性からしてみると、大きさがすべてというわけではありませんよね。

むしろ大きすぎるほうが痛くて苦手、という女性もいるはず。

彼がもしもサイズのことでコンプレックスを感じているようなら、大きさ=気持ちよさではなく、相性のほうが大事であることを伝えてあげるといいかも。

私ですぐにイッてくれて嬉しいよ♡

「我ながら情けないほど早漏で。あるとき彼女に『いつも早くてごめんね』って言ったんですよ。そしたら『ううん、私で気持ちよくなってすぐにイッてくれるなんて、嬉しいよ!なかなかイッてくれないより断然いい』と言われました。そういう考えたかもあるのかと感心したのと、彼女の優しさにキュン」(28歳/会計事務所勤務)

「早くイクのは男の恥」と思っている男性も少なくないよう。

けれど前向きに考えれば、なかなかエッチが終わらず「もしかして私じゃイケないの?」と不安に感じるよりいい気もしますよね。

そういった、女性だからこそ気づけるポイントをきちんと教えてあげられると◎。

興奮すると顔を出すって可愛いね!

「俺、仮性包茎なんですよね。周りにも結構いるけど、やっぱり彼女にはあまり見られたくなくて。でも薄々は気づかれてるみたいだから『実は…』って話したら

『○○が興奮したときだけ顔を出すって、なんか可愛いね。こっちまで興奮しちゃう!』と思わぬ返答が。可愛いって、生き物か何かと思ってるのかなって感じだけど、そのひとことでポジティブになれました」(29歳/建設会社勤務)

中には、彼が仮性包茎であることに気づいていない女性もいるでしょう。

もしも彼のほうからカミングアウトがあったら、自分は気にならないことを伝えたうえで、彼のアソコへの愛情を言葉や行動で示してあげてみては?

「そんなあなたが好きなの」

女性からすると気にしなくていいのにと思うことが、男性にとってはプライドに関わる問題である場合も。

彼のコンプレックスに気づいたら、その長所を探したうえで「だからこそあなたが好き」という気持ちを伝えてみて。

彼に、男としての自信を与えられるかもしれませんよ。

(オトナの恋カツ編集部)