今回は、やっとの思いで彼女とエッチできた彼のホンネについてお届けします。

やっとの思いで「彼女のハダカを見た男子」は、たとえば「君の乳首はこんな色だったのね!」なんて愚にもつかないことを思ったりするそうですが……今回はちょっとばかりマジメな証言も出てきます。

さっそくご紹介しましょう!

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1:「・・・」(ホッとしている)

多くの男子のデフォルトは「エッチ難民」です。エッチになかなかありつくことができない人々ってことです。

たとえば「セックスレス」が、ネット上でビッグワードのようですが、あれは男子ではなく女子が、セックスレスというワードでググっているからではないかと思います。

エッチするのが「当たり前」に思っていた人が、エッチの回数が減って「さてどうしたものか」と悩み、ググる……それは明らかに女子でしょう。男子は女子ほどさっと、エッチできる相手をゲットできません。だから、彼女とやっとエッチできたらホッとするのです。

あるいは以下のことを思うのです。

 

2:リアルだった・・・

エッチになかなかありつくことができない男子は、いつもなにをしているのか? といえば、エロ動画を見ています。

エロ動画に出てくる女子はさまざまですが、たいていのエロ動画には、その女子の生活感があまり出てきません。

たとえば腰のところからベロンと出ているパンティのタグが、たび重なる洗濯で文字が剥げているとか、あるいはパンストのウエストの締め付けの跡がお腹にきっちり出ているとか。

そういう「リアル」は、エロ動画ではあまり出てこないのです。素人ドキュメンタリーものは別かもしれませんが、ふつうはAV女優さんって、撮影の前、締め付けのない下着にバスローブという姿だから(あるいはノーパンノーブラにバスローブだから)、そういうリアルが映らないのではないかと思います。

だから、やっと彼女とエッチすることになった男子は、彼女のリアルというか生活感を間近で見て「リアルやなあ」と感じるのです。

 

3:努力が報われて感無量です

男子って「この彼女とエッチしたい!」と思えば、エッチに向けて相当な努力をします……というのは、きっと多くの女子がご存知かと思います。

無理に無理を重ねて、デートの時間を捻出し、デート代を捻出し……という感じで努力するわけです。その努力が報われたら、当然、感無量です。

 

4:なぜ1回目のデートでエッチさせてくれなかったのだろう

たとえば4回目のデートでやっと彼女とエッチできた男子は「どうせいずれヤルことになることを、なぜ1回目のデートのときにヤラせてくれなかったのだろう」と思う人もいるんだとか!

たしかに、「どうせ」と言えば女子に失礼かもしれませんが、遅かれ早かれヤルわけですから、であれば、1回目のデートのときにヤラせてくれればよかったじゃない……4回目のデートでヤレるまで、おれは生きている心地がしなかったのだよ……というのが、こういう彼の心の叫びなのでしょう(か)。

 

おわりに

いかがでしょうか。

ここのところ、下半身がサルのような男子に取材をすることが減り、わりとマジメな男子にお話を聞かせていただいていますので、ご紹介した例示がわりとまともなものになりました。

誰に取材をするのかにもよるはずですが、きっとあなたの周囲のマジメな男子って、やっとの思いでエッチできた彼女に対して、ご紹介した中のどれかの感想を抱いているのではないかと思います(あるいは2つ以上の感想を抱いているのではないかと思います)。

男子って毎晩エロ動画を見漁っているエロいだけの生き物……というだけでは、どうやらなさそうです。

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