男性にとって、シャワーを浴びていなくてもセックスしたくなる女性と、シャワーを浴びてからでないとセックスしたくないと思ってしまう女性がいます。

その違いはどこにあるのでしょうか?

ホテルにいっしょに行っている時点で、相手のことは憎からず思っているわけですし、そもそも好きな女性とでないとホテルには入っていません。

では何故、こういう差が生じてしまうのか……?その謎について、男性の心理を見ていこうと思います。

セックスの前にシャワーが必須な女性とそうでない女性の違いは?男性の本音を探る

性的興奮による部分が大きい?

男性は常にギャップに弱いものです。

セックスを前にした場合には、このギャップの有無が大いに興奮の度合いを左右するわけです。

たとえば物凄い清楚系の女の子とホテルに入ったとします。

このときこの女性が体中にじっとり汗をかいていると、清楚っぽい見た目と、その状況のギャップが、男性の脳にズドドンと興奮信号を発信させ、「シャワーの前に襲え」と指令を下すのではないでしょうか?

男性は態度の変化に弱い

この例は極端ですが、仮に「性欲なんかないけど、もう眠いから仕方なくホテル行ってあげる」みたいな態度の女性とラブホテルに入って、キスしてみたら一瞬で女の表情になったら、そらもうシャワー後回しで抱きにかかることもあるでしょう。

男ってそういうギャップに本当に弱いんですよね。

そして、意外とシャワーを後回しにして誘う女性も、少なくはないんです。

ああいう女性って、半分ぐらいは男性の習性というか、ギャップへの耐性のなさを熟知して、演技としてやってるんだと思っていますが、だとしてもついコロッとなっちゃいますね。

何かに付けてこの習性を突かれると、男性は本当に太刀打ちできないといっても過言ではないでしょう。

セックス前にシャワーを浴びない理由

たとえホテルの中でも、理性的に振舞えるなら、男性はそうしたいと思うものだし、格好だって付けたいと思うものです。

でもそれを帳消しにするほどのギャップを発揮されれば、そうも言ってられなくなるのが男性の弱い部分。

シャワーを浴びる前に男性が襲ってくるというのは、それだけ男性を狂わせるギャップと魅力を持っているからということでしょう。

ただ、蒸し暑い時期なんてのはとくに、できれば男女共にシャワーは一度浴びておきたいところ。

シャワー前に襲われるのがイヤという場合は、なるべくギャップを発揮しないように注意しておくといいかもしれませんね。

(松本ミゾレ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)