先日ふと思うことがありました。
ホテルに行って、シャワーを浴びていないのに前戯をしたくなる女性と、シャワーを浴びてからでないと前戯したくないと思ってしまう女性。その違いはどこにあるのかと。
ホテルにいっしょに行っている時点で、相手のことは憎からず思っているわけですし、そもそも好きな女性とでないとホテルには入っていません。

では何故、こういう差が生じてしまうのか。
考えれば考えるほどよく分からなくなってしまったので、知り合いの男性コラムニストと話をしてきました。

名前を出すと宣伝になるのでここでは明かしませんが、仮にMと呼びましょう。
今日はちょっと、そのMとの話について書いていきたいと思います。

【アダルト】男性が、シャワーまだなのに襲ってくる理由を知れば大いにモテるようになる!

愛情より、性的興奮による部分が作用しているのでは?

このMという男、かなりロジカルな思考のできるタイプで、割と困ったときは相談に乗ってもらうのですが、今回のテーマの場合、まず前提として男性がどうして女性に興奮するのか、という部分から説明してくれました。
が、あまりに話が長いのでそれはざっくり省略して、噛み砕いて説明します。

男性は常にギャップに弱いものです。
セックスを前にした場合には、このギャップの有無が大いに興奮の度合いを左右すると、Mはこう言うわけです。

たとえば物凄い清楚系の女の子とホテルに入ったとします。
このときこの女性が体中にじっとり汗をかいていると、清楚っぽい見た目と、その状況のギャップが、男性の脳にズドドンと興奮信号を発信させ、「シャワーの前に襲え」と指令を下すのではないか。
Mはそう考えていたんですね。

 

態度の急変にはとかく弱い男性たち…

これは僕もある程度賛同できる部分があります。
この例は極端ですが、仮に「性欲なんかないけど、もう眠いから仕方なくホテル行ってあげる」みたいな態度の女性とラブホテルに入って、キスしてみたら一瞬で女の表情になったら、そらもうシャワー後回しで抱きにかかりますし。
男ってそういうギャップに本当に弱いんですよね。

で、意外とそんな女性って世間には少なくありません。
ああいう女性って、半分ぐらいは男性の習性というか、ギャップへの耐性のなさを熟知して、演技としてやってるんだと思っていますが、だとしてもついコロッとなっちゃいますね。

何かに付けてこの習性を突かれると、男性は本当に太刀打ちできないといっても過言ではないでしょう。

 

おわりに

たとえホテルの中でも、理性的に振舞えるなら、男性はそうしたいと思うものだし、格好だって付けたいと思うものです。
でもそれを帳消しにするほどのギャップを発揮されれば、そうも言ってられなくなるのが男性の弱い部分。

シャワーを浴びる前に男性が襲ってくるというのは、それだけ男性を狂わせるギャップと魅力を持っているからということでしょう。
ただ、これからの蒸し暑い時期なんてのは、できれば男女共にシャワーは一度浴びておきたいところ。

シャワー前に襲われるのがイヤという場合は、なるべくギャップを発揮しないように注意しておくといいかもしれませんね。

(松本ミゾレ/ライター)

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